お子様の風邪のときの留意点。

水分を少しずつ取らせてください。経口補水液(OS-1:大塚製薬)がよいと思います。
消化の良いものを食べさせてあげてください。
うどん、おかゆなど。
ただし38℃以上では、食べたものが消化しきれず
吐いてしまうことがあります。
吐いてしまったら、あわてずに何も与えずに3時間くらい様子をみてください。

カラダに熱がこもっているならば、凍らせた保冷剤 をハンカチなどにまいて、わきの下などの熱がこもっているところに入れて冷やしてください。

※ヒエピタは食べてしまう赤ちゃんがいるので注意。

安静に休める環境を作ってあげてください。

熱さましについて
38度以上で苦しそうな時は(夜間の高熱でうなされている時など)使ってもよいです。

ただし熱が高くても元気ならば使わなくてよいと思います 

  • 投稿日:2011.10.25