小さなクリニックの大きな理念

病気はカラダの中だけではありません、カラダの外にも出てきます。
内科(アレルギーや皮膚の病気)・消化器内科(経鼻胃カメラ・胃カメラ・大腸カメラ・超音波検査)そして男性型脱毛症(AGA)や各種予防接種もやっています。
検査は予約制になりますので、お待たせすることはありません。
治療の状況がわかるように電子カルテで開示しながら診療をしています。
患者さんの身近なホームドクターになるクリニックです。

お知らせRSS

  • 6月28日

    臨時休診日のお知らせ。
    6月29日木曜日
    6月30日金曜日
    7月1日土曜日

    ご不便おかけします。

  • 6月25日

    梅雨。湿気のせいで体内に余分な水分がたまり、体調不良になることが多い季節です。
    湿気が多いと体温が下がりやすくなったり汗が出にくくなったりして、だるさや頭痛、目まいなどの症状が出ることがあります。
    天気と病気は深い関係があります。気圧の変化によって、耳の奥にある内耳(平衡感覚や音を聞く元)が微妙な気圧低下を感じると、自律神経を刺激し交感神経が活発になると血管収縮などを引き起こしながら患部の痛みが増します。
    気圧や気温の低下で血管が収縮すれば、心臓や脳への影響が出てくることも。肩こりや坐骨神経痛、腰痛なども痛みが悪化しやすいと言われています水分の代謝を良くする漢方もあるので、だるい、体が重いと感じたらかかりつけ医に相談しましょう。
    これからの梅雨を元気に過ごすには、軽い運動をする、なるべく日光に当たる、水分を摂りすぎないことが重要。
    気分転換でストレス発散することも必要です。

  • 6月24日

    熱中症の時どっち飲む?

    経口補水液(熱中症の時に脱水対策に)

    塩分と糖分の濃度を調整した飲み物

    浸透圧は体液より低め(体内に吸収しやすい)

    スポーツドリンク(運動前や運動中に)

    糖分多め

    多くは体液と同じ浸透圧

    日常の水分補給には

    水、麦茶

  • 6月24日

    初めてクリニックを受診される方は、午前12時前。午後は6時までに受け付けお願いします。診療に時間がかかる場合があります。
    保険証とお薬手帳もご持参ください。

  • 6月23日

    医療事務募集中です。
    詳しくはhttps://www.ito-f-clinic.com/recruit/

  • 6月21日

    大腸がん検診の注意点!

    夏は腸内細菌によりヘモグロビン(血の元)が分解されるためで,室温で保存すると1日放置しただけでも偽陰性となることも少なくありません。そのため採取した便は直ちに冷暗所(冷蔵庫)に保管します。

    冬は腸内細菌の影響が少ないため陽性率が高くなります。
    なお,必ずしも連続的に出血しているとは限らないので,連続して2日間,あるいは3日間検査すると検出率が向上します。

    便潜血陽性なら大腸カメラが必要です。詳しくはコチラ

  • 6月20日

    お腹の右側は小腸に近い上行結腸や横行結腸にできた癌は肛門まで距離があるため、
    癌から出血しても便中のヘモグロビンが腸の中で分解されてしまい、
    血便かどうかわかりにくくなります。
    気になる方は大腸内視鏡検査を勧めます。

  • 6月18日

    厳しい夏に向けて忙しいと免疫力が落ちます。
    帯状疱疹の予防(50歳以上の方)のための水痘ワクチン 9000円

  • 6月14日

    長期にお薬を内服している方は、3ヶ月に1度検査(採血、採尿)を行います。薬や状態によっては胃カメラや大腸カメラ、腹部超音波も行います。

  • 6月13日

    みぞおちの痛み。げっぷ。胃カメラやりましょう。
    今なら早めに確認できます。鎮静剤使ってます。

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診療科目

  • 内科(アレルギー・皮膚)
  • 消化器内科(経鼻胃カメラ・胃カメラ・大腸カメラ・超音波検査)
  • 小児科
  • 予防接種(乳幼児・成人)・乳幼児健診
  • 横浜市
    個別予防接種協力医療機関 / 大腸癌(がん)検診指定医療機関 / 乳癌(がん)検診指定医療機関 / 高齢者インフルエンザ予防接種協力医療機関 / 基本健康診査実施医療機関 / 内視鏡検査による胃がん検診/肺がん検診

診療時間

その他の診療・治療

こんにちは、伊東です。

伊東 祐一(医学博士)

いとうファミリークリニックは、金沢文庫駅前のバザァル文庫4階に平成17年8月23日より開業いたしました。
お近くにお住まいの方々はもとより、文庫で働いていらっしゃるみなさま沿線で生活されている方々がお気軽に立ち寄って、身体のこと、健康のことについてご相談いただけるファミリークリニックです。 診療方針はできるだけわかりやすく、噛み砕いてお話しております。
薬だけをお求めの人には合わないかもしれません。

伊東 祐一(医学博士)
1993年 獨協医科大学 卒業
2000年 同大学大学院 卒業

肝虚血再還流障害の研究論文にて、博士課程を修める
奄美大島のハンセン病療養所にて皮膚科研修
専門は、消化器科・皮膚科

日本医師会産業医

2007年4月から金沢中学・釜利谷南小学校の嘱託医)

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ただし、当院から直接患者さまへ、有益と思われる情報をお届けすることがあります。
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