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内科(アレルギー・皮膚)

高血圧、糖尿病、高脂血症、肝機能障害、脂肪肝、貧血、俗に言う生活習慣病です。
みな症状がありません。 症状を伴うときは要注意です。
きちんとコントロールされれば長寿の秘訣を得られるかもしれません。
医療も発達してきており小さなクリニックでも診断、治療が行えるようになってきました。

最近では、男性も「更年期障害」の患者さんが多くなっています。
いとうファミリークリニックでは、漢方薬の処方もしていますのでご相談下さい。

血液検査(生化学)は、検査会社に委託しています。
検査結果は主治医が丁寧に説明いたします。

アレルギー
アレルギーは全身にさまざまな症状が出てきます。
現在、日本では3人に1人が、何等かのアレルギーがあります。
最も多く見られるのが、アトピー皮膚炎・食物アレルギー・気管支ぜんそく・花粉症などで病名は違いますが、どこかで繋がっているのです。
例えば、気管支ぜんそくの患者さんが花粉症になったり食物アレルギーによって、アトピー皮膚炎になってしまったり生活している環境にも関わってきます。
皮膚の病気
皮膚の決め手は皮脂膜をいかに整えるかです。  年齢に関係ありません。
大概の方は皮膚症状が自然に発症しているものだと思っておりますが日常生活の中で原因が隠れていることが多いようです。

接触皮膚炎(かぶれ)に対し、院長が奄美大島のハンセン病の療養所(奄美和光園)で勤務医をしていたころ処方していた軟膏の塗布にて症状は緩和されます。
そのほか、小さな疣(液体窒素で治療します。)頭皮のかゆみ、ふけ症(脂漏性皮膚炎)。

『爪白癬』(爪の水虫)もよい飲み薬や塗り薬があります。

予防接種と診察

高齢者インフルエンザ予防接種や各種予防接種をしています。
ご来院して予約を取ってください。(その際、在庫の確認もいたします)

診療時間

肺炎球菌ワクチン
横浜市内に住民登録があり、過去に一度も23価肺炎球菌ワクチンを接種したことがなく、次のいずれかに該当する方
今年度、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方
※平成30年度までの取扱いです。平成31年度以降は65歳の方のみが対象となります。
詳しくは肺炎予防のホームページをご覧ください。
インフルエンザ予防接種
風邪は人によって症状は様々ですが、インフルエンザは38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等全身の症状が突然現れます。