小児科 皮膚科

いとうファミリークリニックでは、お子様に多い喘息やアトピーなどの治療もしております。 喘息は、気道の慢性炎症・アレルギー(自律神経の異常)によるものといわれてますが、 気道の乾燥によることが症状の強弱を決めていると思われます。 この乾燥と、どのように付き合っていくかが治療のポイントだと思います。

予防接種・検診

  • ・乳幼児健診 感染予防の対策上、予約制とさせて頂きます。
  • ・乳幼児の予防接種 感染予防の対策上、来院されての予約制とさせて頂きます。
  • ・学童時の予防接種 感染予防の対策上と共に、年齢が微妙な時期ですので、来院されての予約制とさせて頂きます。

子供さんを観察

子供は大人のようにはっきりと症状を言いませんし、言えません…。 顔色、笑顔、機嫌、皮膚の触感、心拍数・酸素飽和度 (パルスオキシメーターにて測定)胸の音、食欲、おしっこの量、ウンチの性状、睡眠の状態などを、おうちの方のお話(病歴)などから体の中で起こっている病気を確認していき、そして初めて治療となります。 症状にあわせてお薬を調整していきますので、初診の方は症状が安定するまでは週に1度は診察を要します。 おうちの方とお子様と、クリニックとが病気・治療法に対して相互に理解を深め、納得のいく治療を受けていただけるよう心がけております。

皮膚の病気

皮膚の決め手は皮脂膜をいかに整えるかです。 年齢に関係ありません。 大概の方は皮膚症状が自然に発症しているものだと思っておりますが日常生活の中で原因が隠れていることが多いようです。 接触皮膚炎(かぶれ)に対し、院長が奄美大島のハンセン病の療養所で勤務医をしていたころ処方していた軟膏の塗布にて症状は緩和されます。 そのほか、小さな疣(液体窒素で治療します)頭皮のかゆみ、ふけ症(脂漏性皮膚炎)。
奄美和光園のサイト

帯状疱疹

ストレスや疲労の蓄積により免疫力が低下した場合、体の片側に帯状にできるピリピリとした発疹です。 早めの対策が大切です。 内服加療で3週間くらい安定するのにかかります。 診断キットもあります。

小児湿疹

全身かきむしり、一見するとアトピーの様ですがストレスが原因で体を掻いています。 お薬と保護者の関わり方が大切です。
小児湿疹

おむつかぶれ

7か月の乳児です。 離乳食が始まり、うんちの量が増えアンモニアでお尻が真っ赤に。
おむつかぶれ

いとうファミリークリニック

  • ・内科(生活習慣病・アレルギー・皮膚)
  • ・消化器内科(経鼻胃カメラ・胃カメラ・大腸カメラ・超音波検査)
  • ・小児科
  • ・予防接種(乳幼児・成人)・乳幼児健診

横浜市
個別予防接種協力医療機関 / 大腸癌(がん)検診指定医療機関 / 乳癌(がん)検診指定医療機関 / 高齢者インフルエンザ予防接種協力医療機関 / 基本健康診査実施医療機関 / 内視鏡検査による胃がん検診/肺がん検診

横浜市金沢区谷津町378
TEL:045-783-5769
FAX:045-353-3123

金沢文庫駅東口・徒歩3分
駐車場はありません。

受付時間
9:00~12:30 -- --
15:00~18:30 -- -- --

休診日:水曜日・日曜日・土曜日の午後・祝祭日・臨時休診
月1度、保険証を提示してください。
2歳以下のお子さんは母子手帳とお薬手帳をご持参ください。