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消化器内科

食道・胃・十二指腸は、生命を維持していくのに不可欠な栄養素を体内に取り込むという、とても大切な働きをしてます。
丈夫にできていて、なかなか故障しないはずですが、逆流性食道炎や慢性胃炎、ストレス性胃炎、
人間ドッグで精査を勧められた方は胃カメラが必要です。
下痢や便秘を繰り返す、人間ドッグで便潜血陽性は無論、拭いたティッシュに血が付く方は
大腸カメラが必要です。
定期的な検査を受けてチェックしましょう。

検査は、ご来院頂いての予約制になります。

診療時間

経鼻胃カメラ
風邪をひいたときの診察で、ノドを診るために舌の奥をヘラみたいなもので押されて「オエッ」となりそうな経験をしたことがあると思います。

咽頭反射(いんとうはんしゃ)といいますが、口から内視鏡を入れる場合は、多少なりともこうした咽頭反射が起こりますが、鼻から入れる場合は内視鏡が舌の根元に触れないので、ほとんど吐き気をもよおすことなく検査を受けることができます。

胃カメラ
のどにスプレーで麻酔をし、更に検査を楽に受けていただくために、鎮静剤の注射を行います。
(希望されない方には使用しません)
ポリープ、潰瘍、腫瘍などが見つかった場合には、病変の一部を採取し、顕微鏡で詳しく調べます。
(組織検査の結果は2週間ほどかかります。)

胃カメラ・大腸カメラの工夫
大腸内視鏡を使用して消化器管腔内を観察する時に空気の代わりに生体吸収性に優れている炭酸ガスを送気する装置です。

GW-100を使用することにより、検査中の患者さんの膨満感からくる苦痛を緩和することが期待でき、よりスムーズで、安全な内視鏡検査をサポートします。

  • ●鏡送水装置 ウォータープリーズ® AF-WP1
  • ●洗浄により、鮮明な消化器画像をキャッチします。
  • ●正確な出血部位の特定にも活躍。検査ストレスを軽減。
  • ●内視鏡検査の現場でも高い評価をいただいています。
  • ●フットペダルの採用で手間いらずの簡単操作が実現。
  • ●毎分700ccの大容量
大腸カメラ
内視鏡に関しては、鎮痛鎮静剤を用いたやさしい大腸検査を心がけております。
患者さんの安全第一を最優先とさせていただいております。
患者さんの急変時に対応できるよう救急体制(生態モニターでの検査中の観察や救急カート)を整えております。
大腸カメラと病診連携(クリニックと大きな病院とのかかわり方)私(院長:伊東祐一)は大学で、主に外科を修練し、病変にたいしても内科的治療や外科的治療など多様化しております。
検査待ちが長く、流れ作業的な病院よりも患者さんひとりひとりの希望が、少しでもかなうように心がけております。
診断がつけば治療は、はやくできます。できるだけ高度医療施設で行っていただけるようご提案していきます。

大腸(結腸)を内側から直接見ることが出来る検査です。
場合によっては、粘膜の表層の一部を採取して顕微鏡で細胞を観察する
「生検」と呼ばれる検査を行うこともあります。
痛みを感じることなく採取できますので、ご安心下さい。
大腸内視鏡検査で分かる病気は、大腸ポリープ・大腸癌・悪性リンパ腫の腸管病変・潰瘍性大腸炎・虚血性大腸炎大腸憩室症などです。当クリニックでは、大学病院や大きな病院と同様な内視鏡検査が待ち時間が少なく比較的早くできます。
超音波検査
人が聞くことの出来ない高い周波数で、液体や固体の中を良く伝わる性質をもっています。
今では聴診器代わりの検査になりつつあります。
特に沈黙の臓器といわれる肝臓の病変を見つけるのに大変有用です。
そのほか胆嚢、腎臓や脾臓、前立腺、膀胱などの病気の発見に対しても威力を発揮します。
自覚症状や血液検査の異常が出現する以前に診断することが可能です。

肝臓は予備能力が大きく、かなり病気が進行しないと症状が出ないのです。
ですから、肝臓病の多くは自覚症状がありません。
肝臓が『沈黙の臓器』と呼ばれるのはこのためです。
たとえ肝臓が沈黙していても、検査に異常があれば、
ただちに治療を始めることが必要です。
肝臓の働き・糖質とエネルギー代謝・たんぱく質と脂質の代謝・ビリルビンの代謝・胆汁の生成と分泌解毒作用(かゆみの原因のヒスタミンなどの分解も肝臓で行ってます。)検査に使う機械です。
肝臓の脂肪肝・胆石・腎臓の機能・膀胱内の腫瘍・血管病変・甲状腺の腫瘍・乳がん・皮膚腫瘤の検査などがわかります。